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   <title>世界のサッカー日記☆　日本代表の未来のために</title>
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   <updated>2008-06-26T06:52:24Z</updated>
   <subtitle>もっと日本にサッカーが浸透し愛されるようになって欲しい！。そんな気持ちから私も勝手気ままにサッカーを語ります。</subtitle>
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   <title>なんだかんだ言っても…</title>
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   <published>2008-06-26T06:41:22Z</published>
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   <summary>ドイツが決勝まできたね。 TBSでドイツ戦を放送してくれなかったので ゲーム内容については書けないの...</summary>
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      ドイツが決勝まできたね。
TBSでドイツ戦を放送してくれなかったので
ゲーム内容については書けないのだが、さまざま
なニュースでは、今回のドイツサッカーに関して
賞讃しているものは殆どなかったようだが、
”なんだかんだ言っても”ドイツサッカーの
勝負強さは健在だったのだ。。

相手はロシアかスペインか？。
スペインの伝統ともいえる勝負弱さを今大会の
チームは払拭できるのか？。
ロシアが旧ソ連時代の栄光を取り戻す輝きを
放てるのか？とても楽しみだ。。

もともと評価は高かったとういアルシャービンという
ニューヒーロー率いるロシアの躍進がニュース的には
面白いだろう。。

老獪ドイツとの対戦は新鋭ロシアか中堅から強豪に躍進
したスペインなのだろうか…・。

いよいよEuro08も終幕がみえてきた。。

がんばれ！ドイツ！。


      
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   <title>Euro08 フランスvsイタリア 前半　</title>
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   <published>2008-06-24T10:30:00Z</published>
   <updated>2008-06-24T10:31:59Z</updated>
   
   <summary>フランスにとってはリベリーの離脱が本当に 痛かったね。。 人数が少なくなったのも影響してDFから 少...</summary>
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      フランスにとってはリベリーの離脱が本当に
痛かったね。。
人数が少なくなったのも影響してDFから
少ないタッチと早い展開でFWにボール
供給しようという意図はあったのだが、
彼に代わる人材はいなかった。

新・新皇帝なんて簡単には誕生しないんだよ。
（当たり前だけど）

それでもアンリにベンゼマは頑張っていたよ。
特にベンゼマは若いのに、老練なイタリアDF
に1対1では勝っていたように思う。
あの出来にリベリーが絡んだらチャンスは
あったんじゃないかな・・。

イタリアにしてみればトニのシュートタッチが
悪かったのは誤算だろう。
シュートにまで持っていくことができるのだから
ドナドニとしては代えられないよ。。

しっかり守って、トニを中心としてカウンター
という戦いはできていた。

いかにもイタリアという戦いだった。

両チームとも熟成したサッカーであり
安定していたが、ゲームを楽しもうという意味では
つまらなかったね。。

勝つサッカーと魅力あるサッカーという意味では
両チームとも魅力あるサッカーではなかったね。。






      
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   <title>3次予選　　バーレーン戦</title>
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   <published>2008-06-23T09:55:05Z</published>
   <updated>2008-06-23T10:01:16Z</updated>
   
   <summary>内田による代表史上最年少得点でバーレーンに 激勝！。 内田の伝説に残る、ミラクルシュート炸裂！。 ま...</summary>
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      内田による代表史上最年少得点でバーレーンに
激勝！。
内田の伝説に残る、ミラクルシュート炸裂！。
また１歩、ワールドカップに近づいたゲームで
あった。
最終予選はこの勢いにのって４大会連続出場
を目指せ！。

なんてコメントを残す奴はいたのかな。。。。

いやいや、、、ひどいゲーム。
雨で技術のあるチームがその差を見せられなかった
のかもしれないが…。

あのヘディングシュートは最終予選では多分通用
しないよ。
当然だけどブフォン、ファンデルサール、チェフ
には通用しない。

内田のシュートが通用しないとなると
本田の空振りシュートしかない。

しかし、本田の空振りシュートも通用しない。
なぜならボールが足に当たらないから
ゴールにボールが飛ばないからだ。。

（まいったね。。）

Euroを見ているとつくづくアジアのレベルの低さ
を痛感するよ。

今週末には最終予選の組み分けが決まる。
運命の最終予選はどんなグループになるの
だろうか・・・・。

つづく。。



      
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   <title>Euro2008 フランス対オランダ</title>
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   <published>2008-06-22T05:17:26Z</published>
   <updated>2008-06-22T05:34:27Z</updated>
   
   <summary>本当にEuroって面白い。。 結果を知ってから、フランスvsオランダの録画を 観たのだが、それでも随...</summary>
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      本当にEuroって面白い。。
結果を知ってから、フランスvsオランダの録画を
観たのだが、それでも随所に見所満載。。

序盤のフランスにリズムがあった時にもし
1点先取していたら、結果は逆だったかかもしれない。

フランスはやはり”新皇帝”リベリーの安定感が突出して
いた。あれだけマークされていても、ほとんどボールを
取られなかったよ。彼のサポートすべき中盤にタレント不足
を感じたが。アンリも孤立してた。FWもスケール不足。
マケレレ、テュラム等のベテランの経験でなんとかしのいで
いたというのが実情だろう。。
しかし、やはりワールドカップ優勝国だけの地力は感じられた。

オランダとしては4-2-3-1の前半に最高のゲームをしていたのだが
1点どまり。
後半3点取れたが、私としては前半のオランダこそ最高の
出来だったと思う。
スナイデル、カイト、ファンペルシー、ロッベンと使い方に困る
というアタッカーの攻め上がりはオランダファンでなくとも
興奮するよ。

そして、ファンニステルローイの技術の高いポストプレーが
オランダの攻撃力を支えているよ。ホント上手いよ。
サイズがあって、テクニックがある。

高校時代に埼玉県選抜で活躍していたという知人の
予想はオランダ優勝！らしい。

確かに優勝してもおかしくはないと思うが、
巧い・美しいという要素だけではないのがサッカー。

ワールドカップなら、これに間違いなく伝統とう
キーワードが必要。

そして、Euroには過去にもデンマーク、ギリシャ
の例もあるので勢いという可能性もある。

さあさあ、いよいよ面白くなってきた！。

個人的にはもちろん”ドイツ”の優勝を希望する。。。
      
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   <title>南足柄遠征</title>
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   <published>2008-06-20T04:53:31Z</published>
   <updated>2008-06-20T05:01:35Z</updated>
   
   <summary>今週末に南足柄の向田SCさんから練習試合の話がでて 南足柄へ行く予定になりそうです。 土曜日が仕事の...</summary>
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      今週末に南足柄の向田SCさんから練習試合の話がでて
南足柄へ行く予定になりそうです。

土曜日が仕事の可能性もあるので、ちょっと
困っています。

先日、南足柄招待大会の抽選会・懇親会
に出たのが、またきっかけになったのかもしれない。

確か、向田SCさんは子供の人数が減ってきた
とおっしゃっていたが、少ない人数でも良いチームを
つくってくる伝統あるチームだ。

結果はともかく、一生懸命にがんばって勉強させて
もらおう。。


話が変わるが、昨夜体重を計った・・。
最近、嫌な予感がしていて体重計に乗るのを
避けていたのだが、昨夜はなぜか勇気がでて
ついつい乗ってしまった。。。
（乗らなきゃ良かった…）

76.8kg　……
嬉しくない自己最高記録。。

先日、75kgになってかなりショックだったのが
日に日に大きくなっている。。

そろそろ、年相応にダイエットに励まなくては
いけないのかもしれない。。

まいったよ、、、
      
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   <title>Euro08 イタリア対ルーマニア　</title>
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   <published>2008-06-19T06:18:05Z</published>
   <updated>2008-06-24T03:43:53Z</updated>
   
   <summary>初戦同様にイタリアは安定している。 失点のシーンはザンブロッタのバックパスに 賭けたムトゥの執念の得...</summary>
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      初戦同様にイタリアは安定している。
失点のシーンはザンブロッタのバックパスに
賭けたムトゥの執念の得点。
得点のシーンはイタリアのセットプレーでの
パヌッチの読みの深さが生み出した。

ルーマニアは個人技のレベルも高く
面白いゲームだったと思う。

ルーマニアにとって惜しかったのは
ムトゥのＰＫ失敗。。

しかし、相手がブフォンだもの。
しょうがないよ。

ブフォンって本当に良いキーパーだと
思う。

ここ一番のスーパープレーはブフォンならでは。。
相手キーパーのロボンツも随所にファインセーブが
あったし、キーパーが良いとゲームが面白いね。。
野球の0-0とは違って、サッカーの0-0には
こういう面白い引き分けもあるんだよね。

ルーマニア・フランス・イタリア。。
さあ、あと1チームはどこになるんだろう。。

メンバーを落とす可能性のあるオランダ相手の
ルーマニアにもチャンスはあると思うな。。



      
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   <title>Euro08　オランダｖｓイタリア</title>
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   <published>2008-06-18T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-24T03:44:23Z</updated>
   
   <summary>オランダ攻撃サッカー炸裂！3-0の完勝！。… という程の差はなかったかもしれない。 後半はイタリアが...</summary>
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      オランダ攻撃サッカー炸裂！3-0の完勝！。…

という程の差はなかったかもしれない。
後半はイタリアが攻めに出てきて若いオランダは
崩れそうになったあわやのシーンもあった。

しかし、1点目の取られ方が悪く、2点目の
スナイデルのシュートコースが凄すぎた。
（ポストとブフォンの左手の隙間がボール
一個分しかなかった）

3点目はファン・ブロンクホルストの的確な
ランニングと正確なロングパスの賜物。。

1点目を早くとれて、最高のシュートで点差を
広げて相手が前がかりになったという条件を
活かしての追加点という3-0。

ドイツファンの私にとってはイタリアに苦渋を
なめさせられることが多く、気分はオランダ
ビイキであったので結果には大満足であった。

しかし、イタリアは守備の良さが語られるが
オフェンスもよいね。。
トニ頼みの前線へのパスが多すぎるが、
基本的にはしっかりとつないでゴール前に
運ぶ力は相当なものであると思う。

オランダは大きな大会では好不調の差が
いつも大きいんだよね・・・。

イタリア・オランダ・フランス・ルーマニア
確かに死のグループだ。。

ワールドカップでは当然欧州4カ国のグループ
分けなんてないよね。。

本当に面白いね、ヨーロッパ選手権は!!!。


      
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   <title>横須賀ライオンズカップ</title>
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   <published>2008-06-17T05:29:45Z</published>
   <updated>2008-06-17T05:41:37Z</updated>
   
   <summary>いやぁ…。 やられました。。 1-9の大敗。。 まあ、1点を取れたのは良かったが、、40分で9点は ...</summary>
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      いやぁ…。
やられました。。

1-9の大敗。。
まあ、1点を取れたのは良かったが、、40分で9点は
取られすぎ。。

9点も取られると課題もますますはっきりしてきた。
漠然としていた問題点も、本人たちも自覚できて
よかったと思う。

この経験を自分自身で考えて、クリアーしようと
しないと伸びないよね。
やらされているのと、自分でやっているのでは
結果は大きく違うよ。。

再来週は厚木GPカップ。
がんばりましょう!。




      
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   <title>三次予選　タイ戦</title>
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   <published>2008-06-16T06:18:07Z</published>
   <updated>2008-06-16T06:35:41Z</updated>
   
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      セットプレーで2点。しかもDFの中沢・トゥーリオの2人が1点づつ。
3点目の中村の点は貴重な駒野のオーバーラップからのパスであった。

ということで、得点は流れの中（オフェンスがオフェンスらしい仕事をして）
での得点というのは無いに等しいと思っている。

3点目ももっと早い時間に取れればよかったのだが、最後の最後に
やっととれた。。

簡単には勝てるわけはないと言っているが、全然緊迫感がないよ。。

サッカーは戦争であるともいわれるが、ワールドカップの予選であれば
間違いなく紛争ではなく、戦争である。
もっとアタックしろ！での気分である。
優雅にボール回すのではなく、相手ゾーンでは緩急の中に全力の
部分を増やす必要があると思う。
高温多湿・連戦の影響もあるだろうが、、、、
頑張るしかない。

この数試合をみて思うのは、やはり能力の高い海外組抜きに
代表は構成できないだろうということ。

日本代表強化に必要な方向の一つが熟成であるとすれば
3次予選後には日本をあげて代表熟成期間を設ける必要がある
と思う。

日曜はバーレーン戦。
内容は前回も日本ペースであった。
失点も川口の判断ミスの要素大きい。

バーレーン戦はどういう形になるのだろう。。

文句ばかり書いてるが、結局はサッカー大好き。
日本大好きなんである。。

がんばれ!!!!!!。




      
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   <title>U23 カメルーン戦</title>
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   <published>2008-06-13T04:04:55Z</published>
   <updated>2008-06-13T05:01:27Z</updated>
   
   <summary>正直、トゥーロンの4位は伊達じゃない と感じた。 このカメルーン戦は日本が世界と戦う 方向性をはっき...</summary>
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      正直、トゥーロンの4位は伊達じゃない
と感じた。
このカメルーン戦は日本が世界と戦う
方向性をはっきりとしめしたゲーム
だったと思う。

正確に早いパスをつなぐ。
パスコースをたくさんつくるために
全体の運動量をもとめる。
フィジカルで相手に劣るので
数的優位を常に保つ。

基本はミスのないシンプルな
プレーと相手を上回る運動量。

この試合はカメルーンの個人の
良さをまったく感じなかった。

アフリカ予選を1位通過した実力
は見えずじまい。

ゲームが進行するにつれ相手はいらつき
無駄なファウルを重ねていった。
日本はファウルに熱くならずにクールに
進めていたのは褒めたい。
（大久保よ、見習え！）


ワントップなのでFWの負担が大きいのだが
（地元出身であるのでひいき目にみると）
トップ下の谷口の体の強さが効いていたと思う。
前線からの守備もうまく、相手陣で
ターンオーバーするチャンスが見込めた。

谷口はチャンスあるんじゃないかな。。。

それから、梅崎がよかったね。。
A代表の松井と同様に個人でアタックする
アウトサイドの選手は必要だと思う。
水野・梅崎ともに魅力あるよね。。

本田も泥臭いプレーをするようになったね。
天才肌のMFだから、淡泊なイメージがあるの
だが、この試合はひたむきにプレーしていたよ。
決して、奢ることなくチームの部品になっていた。

こういう雑草軍団のサッカーこそが日本の目指す
サッカーだとおもう。

一人、二人の天才の能力で予選を突破しても
アジアレベル。。

世界と戦うにはアジアの天才1，2人では
歯が立たない。

組織・熟成・連動・継続のもとこのスタイルの
チームを作ってほしい。

がんばれ、U23日本代表。
初戦はアメリカらしい。。











      
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   <title>南足柄招待大会</title>
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   <published>2008-06-11T04:14:44Z</published>
   <updated>2008-06-11T04:22:15Z</updated>
   
   <summary>秋に南足柄招待大会という大会が開催される。 今年で9回目という。 先週末に抽選会と懇親会に参加してき...</summary>
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      秋に南足柄招待大会という大会が開催される。
今年で9回目という。

先週末に抽選会と懇親会に参加してきた。

秋のスポーツシーズンということもあり参加各チームの予定を
まとめるには無理があるのだが、各チームの都合を最大限
尊重し2~6年生の12チームを2ブロックに分ける予選組み分けを
行った。

基本的には懇親が目的の大会であり、抽選結果に一喜一憂
などはなく、各学年毎にスムーズに12チームの日程・ブロック分け
が決まると安堵の声が漏れていた。

その後、近所のばんらいという料亭で懇親会。

やはり、皆さん会議室の神妙な顔つきとは違い、ビールが入った
とたんに”普段着”になるようだ。

自己紹介やビンゴゲームなどの余興もあり2時間半があっという間で
あった。
このような懇親会をしたあとの大会は、とても楽しいものになるのだ。
本大会が楽しみである。。

南足柄の皆さん、ありがとうございました。
秋に会いましょう！。


      
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   <title>ワールドカップアジア予選　オマーン戦</title>
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   <published>2008-06-10T06:02:21Z</published>
   <updated>2008-06-10T06:10:04Z</updated>
   
   <summary>自力は日本が格段上であるのは間違いない。 ホーム・アウェイともオマーン相手に、ボールキープ率は 高か...</summary>
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      自力は日本が格段上であるのは間違いない。
ホーム・アウェイともオマーン相手に、ボールキープ率は
高かった。ただ、いかにボールキープしようとも得点を取れない
という課題は相変わらず。。。

アウェイは双方PKをもらったが、決めたか決められなかったかの
差がすべてであった。

美しく中盤を構成し、ボールを運ぶが、得点の香り漂うバイタルエリア
での力強さがたりなかった。

力強さとは…。
オマーン相手なら松井のドリブルや中村のミドルシュートなどの
個人技での突破。
世界レベルが相手なら、ハイスピードパスをダイレクトにつかった
展開で、相手の防御網を突き破ることだと思う。

アジアでは個人技でも通用するだろうが、世界と戦うには
連携を磨くという道を究めるべきだと思う。

とりあえず、三次予選突破の可能性は高くなった。

残るタイ・バーレーン戦でその熟成をはかるべし。。






      
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   <title>マンチェスターU vs チェルシー　</title>
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   <published>2008-05-30T06:32:18Z</published>
   <updated>2008-05-30T06:45:01Z</updated>
   
   <summary>予想通りのマンチェスターの勝利！ではあったが 後半失速し、ラストは劇的なチェルシー勝利の匂いも あっ...</summary>
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      予想通りのマンチェスターの勝利！ではあったが
後半失速し、ラストは劇的なチェルシー勝利の匂いも
あった。
もつれたゲームだが、お互いが持ち味をそれなりに
出したように感じた。
チェルシーに決定的に欠けていたのは”伝統”だけ
だろう。

その重みがJTの軸足を滑らせたのかもしれない。。

マンチェスターのロナウドとテベスの２トップは頑張っていた。
特にテベスの底無しの運動量には感心した。
（元オランダ代表　ダービッツを彷彿させたよ）

それからバイエルンの至宝と言われたオーウェン・ハーグリーブス！。
個人的には彼のファンなのだが、彼もサイドバックでの攻守にわたっての
運動量は感心した。
案外、本職ボランチよりあっているかもしれないよ。
そして、マンチェスターにとっては
ポール・スコールズとライアン・ギグスのベテランの
活躍が目を見張った。。
スコールズの左右への展開力・キープ力そして、
ミドルシュートはボランチらしいボランチだ。
ギグスのゲーム全体の流れを読んだプレーは
芸術的でもあった。
ギグスのゲームメーキングは日本人には誰も
真似ができないだろうと思う。

新興チェルシーもドログバ・JT・バラック・エッシェン
マケレレ・チェフ・ランパード・マルーダ…と
スターをそろえたのだが伝統という熟成の前には
力尽きた感があったね。

ドイツファンの私には言いづらいのだが
バラックは適合しないね。。（残念…）
シェフチェンコが出られないのはもったいない。。

後半から延長までの健闘も讃えたいが欧州一の
称号を得るにはまだまだドラマ不足なのかもしれない。

今回はJTの軸足が滑るドラマがあった。
そのようなドラマの積み重ねが欧州一獲得の条件かも
しれない。。

つまり、簡単には欧州一にはなれないってこと。。。

さあ!!、来年のチャンピオンズリーグが今から楽しみに
なってきた。。。!!!!!。





　

      
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   <title>キリンカップ　パラグアイ戦</title>
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   <published>2008-05-29T02:50:02Z</published>
   <updated>2008-05-29T03:03:43Z</updated>
   
   <summary>ワールドカップ南米予選で現在トップというパラグアイ。。 コートジボアールと引き分けたという今回のチー...</summary>
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      ワールドカップ南米予選で現在トップというパラグアイ。。
コートジボアールと引き分けたという今回のチームも
それなりかと思ったが、、相手にしてはちょっと力不足だった。
ボールを回されると、ファウル気味なチャージを見せ、熱い
ハートは感じたのだが、ゲーム全体としてはつまらなかった。

ドイツワールドカップでも、センターバックの選手が中心選手
として取り上げられるぐらいだから、守備に味のあるチームなんだろうが。。

今回の日本代表は寺田周平選手が初スタメンでフル出場を
果たした。。

彼は長男の少年サッカーチームの卒団式に来てくれたことが
ある。
もう7年ちょっと前になる。。
当時は怪我が完治してなくて、力いっぱいプレーできない状況
だったが、現在の川崎フロンターレでの活躍はいつも嬉しく
思っていた。

強力なFWがいたわけでもないので、1-1も競り勝っていたし
無難な出来だったと思う。


フロンターレでは以前同じ長身センターバックの箕輪が
代表に呼ばれ、1試合出たきりだった。
寺田君にはこれからも代表に呼ばれてほしいな。。。

ゲームの話になると、
まあ、中村俊輔・遠藤・ケンゴがそれぞれ味のあるボール回しを
して中盤からうまく運んでいたように思う。

しかし、世界の一線級に同じように運べるかは、やはり相手次第で
ｼｭﾐﾚｰｼｮﾝしなくてはならん。

そして、…松井はやはり面白いね。。
個人の能力としては久しぶりに魅力ある選手だと思う。

あの南米選手相手に囲まれて、ボールを取られない
のは凄いよ。

鹿実の松井・遠藤、国見の大久保という運動量は
もともとある選手たちは、人もボールも動くサッカー
を実現できるはず。。

次は6/2　オマーンとのワールドカップ予選だ。。

とにかく、がんばれ！。。


      
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   <title>キリンカップ　コートジボアール戦</title>
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   <published>2008-05-28T03:16:45Z</published>
   <updated>2008-05-28T03:40:56Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの日本代表戦。 岡ちゃんにダメ出しをしている自分にとっては あまり応援する気分ではないのだが...</summary>
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      久しぶりの日本代表戦。
岡ちゃんにダメ出しをしている自分にとっては
あまり応援する気分ではないのだが、やはり始まると
”がんばれニッポン！”である。。

開始当初は、欧州からの遠征とパラグアイ戦での疲労から
か予想より動きの重いコートジボアール相手によくボールを
まわしていたと思う。

FW2人もスピード系なので、とにかく早くボールを回すサッカー
を狙うなら意味あるメンバーであったと思う。

得点シーンの今野からのアウトサイドキックのパスは
ボランチ長谷部が走って、間に合った時点で日本の
形は見えたと思う。

あのように後ろから前へ、右から左へ、左から右へと
人が動くときに縦（ななめ）のパスを通していく攻め方を
続けてほしい。

玉田のゴールは彼らしいシュート。
巻ならフカすか、空振りだったろう。。

そして、後半は予定通りに足が止まり、調子が出てきた
コートジボアールにキープされはじめた。
いつでも同点にされる予感はあったがなんとか
1-0で薄氷を踏む勝利であったね。

一体、岡田ジャパンのサッカーとはどういうサッカー
を目指すのか？。
人を変えても戦い方が変わらないジャパンオリジナルの
サッカーを目指すべきではないだろうか？。

ユーティリティー・ポリバレントと多様性を重要視していく
中で、個性の組み合わせを模索していくサッカーで
戦えるのだろうか？。
親善試合レベルでは決して、その課題はみえてこないだろう。

次のパラグアイ戦では何か希望の光は見出せるのであろうか？。
      
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