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Euro08 フランスvsイタリア 前半 

フランスにとってはリベリーの離脱が本当に
痛かったね。。
人数が少なくなったのも影響してDFから
少ないタッチと早い展開でFWにボール
供給しようという意図はあったのだが、
彼に代わる人材はいなかった。

新・新皇帝なんて簡単には誕生しないんだよ。
(当たり前だけど)

それでもアンリにベンゼマは頑張っていたよ。
特にベンゼマは若いのに、老練なイタリアDF
に1対1では勝っていたように思う。
あの出来にリベリーが絡んだらチャンスは
あったんじゃないかな・・。

イタリアにしてみればトニのシュートタッチが
悪かったのは誤算だろう。
シュートにまで持っていくことができるのだから
ドナドニとしては代えられないよ。。

しっかり守って、トニを中心としてカウンター
という戦いはできていた。

いかにもイタリアという戦いだった。

両チームとも熟成したサッカーであり
安定していたが、ゲームを楽しもうという意味では
つまらなかったね。。

勝つサッカーと魅力あるサッカーという意味では
両チームとも魅力あるサッカーではなかったね。。

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